うつに関わる病気 医療 薬記事一覧

うつの原因になりうる病気や薬 脳梗塞など

うつをひき起しやすい病気があります。その多くは慢性的・難治性であったり、重篤な症状が出るものです。病気そのものがうつを併発しやすかったり、病気にかかってしまったショックや不安といったストレスがうつ病の原因となるのです。治療のために服用する薬がうつを起こしやすい病気もあります。うつになりやすい病気とし...

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うつ うつ病 新型(擬態)うつ病の違い 定義

先日ネット上で「うつ・うつ病・新型(擬態)うつ病」の違い・定義を目にしました。当サイトではこうした定義づけをしていないので、コピペですが紹介します。うつ・失職や失恋など明確な理由のある人間の自然な感情としての気分的落ち込みうつ病・理由のない激しい落ち込みであり脳内分泌系の異常が原因・身体の不調も伴う...

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うつ症状など雑学 薬 全身麻酔とうつなど

うつや心の病に関する雑学を紹介します。まとまりなくバラバラですが、うつへの理解を深めるには役立つ知識です。■うつで自殺が多発するのは、うつの初期と治りかけのとき■天気の悪い日は気分が落ち込む 梅雨時は危険 冬も気分が落ち込みやすい■うつの症状は午前中に強く、夕方・夜に近づくにつれて軽くなることが多い...

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特定の病気とうつ 脳梗塞 西城秀樹さん 糖尿病も

一見関連性はなさそうですが、脳梗塞はうつを併発しやすい病気です。脳梗塞患者の20〜40%がうつを発症するという統計結果もあります。歌手の西城秀樹さんが脳梗塞で倒れた際も、後遺症のうつ病に悩まされました。西城さんは「このまま呼吸が止まっても構わない」など、うつ特有のネガティブ思考にとらわれていましたが...

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がんとうつ ストレス強度 がん治療薬も

どんな病気でも本人にとってストレスが強ければうつの原因となります。病気の中でも、がんはうつを発症するケースがとても多いことが知られています。がん患者のおよそ2割がうつになり、末期がん患者は半数近くがうつを発症するといわれています。がんは言うまでもなく非常に重篤な病気です。病名を告げられた際のショック...

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仮面うつ病とは 症状・特徴 男女比は?

仮面うつ病は「隠れうつ病」とも呼ばれ、定義としては精神症状ではなく、身体症状が主に表れるうつです。気分の落ち込みや自信の喪失など、うつによく見られる精神症状ではなく、頭痛、めまい、胃腸のトラブルなど身体的症状ばかりが表に出るうつ病ですね。一見するとうつ病とはわからないケースがほとんどです。(余談なが...

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うつと憂鬱の違い・共通点 気分の振り幅

うつの症状では「気分が落ち込む」「自信が無くなる」などが代表的で、いわば精神的に「ネガティブ」になるのがうつ、と言えます。同時に、精神的・感情的な振れ幅が小さくなるのも、うつの特徴です。単純にネガティブになるというだけでなく、俗な言い方をするなら「リアクションが薄くなる」のです。うつでは、感情の振れ...

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うつで発症する意外な症状

うつというと、気分が落ち込む、不安を感じる、意欲・やる気・自信がなくなる、など精神面での症状が代表的です。場合によっては自殺を引き起こすこともあり、これら精神的な症状は見逃せないのですが、うつで不調を起こすのはメンタル面だけではありません。一見うつとは関係なさそうな、次のような症状を発症する可能性も...

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うつとお酒 依存症リスク 管理人の考え

飲酒量が増えるのは、うつのサインのひとつと考えられます。これは男女の性別に関係なく、場合によっては飲み過ぎでトラブルを頻繁に起こすようになります。こんな状態が続くようであれば、うつの可能性があるので受診がすすめられます。アルコールを飲むと一時的に気分が高揚し、明るくなるのでネガティブな思考を忘れられ...

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抗うつ薬の特徴・副作用

うつの薬物治療では、抗うつ薬をメインに使用します。抗うつ薬の最も大きな特徴は、服用から効果が出るまでにタイムラグがあることではないでしょうか。服用後効果が出るのは早くても数日後で、効き目が完全に表れるのは2週間ほどかかります。効果が出るのに時間がかかる反面、副作用は服用直後から出ます。抗うつ剤の副作...

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うつ病を起こしやすい薬 一覧まとめ

うつは薬の副作用で発症することがあります。うつを引き起こす可能性のある薬は多岐に渡っていて、服用する際は考慮する必要があります。対象となる薬を挙げます。副腎皮質ホルモン剤 インターフェロン製剤降圧薬 レセルピン メチルドバ ヒドララジンなど 経口避妊薬 ノルエチステロン 消化性潰瘍治療薬 シメチジン...

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うつで受診 大病院か個人開業医か? メリット・デメリット

これはうつに限った話ではないかもしれませんが「個人開業医がいいのか、大学病院や総合病院など大きな病院がいいのか?」は患者としてはかなり迷うところです。うつ患者の立場で、それぞれのメリット・デメリットを挙げます。個人開業医の長所・短所メリット数が増えており、大病院よりも身近で通院しやすい診察予約の都合...

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精神科 心療内科 神経科 精神神経科の違い

メンタルヘルスを扱う医療機関では、似たような科目が複数目につきます。「うつかな?」と感じ、いざ受診しようと思っても、何科に行けばいいのか迷うケースも少なくないはずです。各科目の違いをおおまかに紹介します。うつ病で受診する医療機関の科目は、大きく分けると精神科心療内科の二つです。神経科や精神神経科は精...

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うつ病で薬をやめたくなったら 管理人の考え

うつ病の治療は時間がかかることが多く、良くなったり悪くなったりを繰り返しつつ、症状の改善を図っていきます。処方された薬を飲みながら治療を続けていて、良い状態がしばらく続くと「もしかしたら薬はもう要らないんじゃないか?」という気分になりがちです。患者は早く治りたい一心なので、薬が必要ない=治った、と考...

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うつでの病院を選ぶポイント 2つ

うつになると精神科あるいは心療内科を受診するわけですが、どういう病院を選べばいいのか、多くのうつ患者が不安になるのではないでしょうか。メンタルクリニックへの通院に抵抗を感じる人はいまだに多く、いざ自分が通うとなると病院選びに慎重になってしまうのは無理もありません。選ぶ際の有効な基準はないのでしょうか...

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自立支援医療費(精神通院)支給制度に必要な書類

うつの治療では、薬が処方されます。また一般にうつの治療は長期にわたることが多く、医療費が負担となるケースも少なくありません。そこで、自立支援医療費(精神通院)支給制度を利用すると、三割負担の医療費が一割まで軽減されます。申請には各種書類を揃える必要があり、うつを患っていることが公になってしまいますが...

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うつの「三位一体」チーム治療アプローチとは?

うつ状態で表れる症状を分野別に分けると、・「能力・機能低下」(バイオ)Biological・「社会への不適応」(ソーシャル)Social・「抑打つ気分や自信喪失などの心理状態」(サイコ)Psychologicalの三つになります。これらはそれぞれが独立したものではなく、互いが影響を与えあっています。...

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子供時代の運動とうつの関連 オーストラリアの調査

うつには「運動療法」という治療法があるように、適度な運動はメンタルメルスの維持・改善に有効です。特に、ウォーキングやジョギングなど、一定のリズムを刻む運動は、セロトニンの分泌を促し、うつ症状を緩和するといわれています。運動は大人になってからだけでなく、子供時代から良い影響を与えるようです。オーストラ...

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うつ病治療法TMS 脳への磁気刺激で6割が治癒?文春の記事より

TMS(経頭蓋磁気刺激)という、うつ治療法が注目を集めています。うつ病治療では、一般にカウンセリングと投薬治療が行われますが、TMSは脳に磁気刺激を与える治療法です。うつになると著しく機能低下が見られる、脳の背外側前頭前野と扁桃体に磁気刺激を与えることで、脳の機能を回復させるのです。この治療法につい...

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TMSうつ病治療体験談 効果は?週刊文春の記事から

前ページはこちら「週刊文春」の記事では、筆者の塩田芳亨氏がTMS治療を体験されています。その体験談を引用させて頂きます。筆者はうつ病ではないが、TMSは副作用がないというので、実際に自ら体験してみた。歯科治療で使うような椅子に座り、トリーターと呼ばれる専門の訓練を受けた技術者と専門的な研修を受けた医...

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TMS施術後にうつ症状が再発したら カウンセリングで治療を助ける

前ページで、TMSの施術後にうつ症状が再発することがあると紹介しました。患者からすれば、「これで本当に治るのか?」と不安になります。それも一回だけでなく、二回目あるいはそれ以降も、施術直後は症状が改善→しばらくすると再発→施術・・・と続けば、効果への疑念や不安が起きても何ら不思議ではありません。新宿...

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