うつの治療は大病院と個人病院どちらが良い?

うつで受診 大病院か個人開業医か? メリット・デメリット

これはうつに限った話ではないかもしれませんが

 

 

「個人開業医がいいのか、大学病院や総合病院など大きな病院がいいのか?」

 

 

は患者としてはかなり迷うところです。

 

 

うつ患者の立場で、それぞれのメリット・デメリットを挙げます。

 

 

個人開業医の長所・短所

メリット
数が増えており、大病院よりも身近で通院しやすい
診察予約の都合がつけやすい
「かかりつけ医」として、患者の症状の理解が深くなり、じっくり治療に当たれる
完全予約診療制なら、患者のプライバシーも守られる

 

デメリット
緊急に対応できない可能性あり
症状がうつ病以外の病気に起因する場合、対応が困難
必ずしも最新の技術ではないこともある

 

 

大病院の長所・短所

メリット
診療科目が多く、適切な科目で受診できる
様々な症状に対応できる
機器類が充実している

 

デメリット
待ち時間が長い
予約がとりにくい
他の患者も多く、プライバシーは守られにくい
主治医が移動してしまう可能性がある

 

 

セカンドオピニオンを得る意味でも、どちらかに偏るのではなく、個人開業医と大きな病院の両方で受診しておくのも良い選択かもしれません。

 

 

うつ治療薬通販などメンタルヘルスサポートまとめ

 

うつ病患者が決めた いい病院ランキング

うつ対策サプリメント「ヌーススピリッツ」のサイトへリンクします。
患者30万人にアンケートした、メンタルクリニックのランキング1位〜10位が紹介されています。
各クリニックの患者さんのコメントも寄せられています。

 

 

 

関連ページ

うつの原因となる病気や薬
うつをひき起こしやすい病気や薬があります
うつ うつ病 新型うつ病の違い
うつ うつ病 新型(擬態)うつ病は見分けがつきにくいのでやっかいです
うつに関する雑学
うつに関する雑学 スルピリドやサザエさん症候群について
西城秀樹さんの脳梗塞とうつ
脳梗塞や糖尿病はうつをひき起こしやすい病気です
がんとうつ ストレス・治療薬
がんは患者へのストレスが強く うつの原因になりえます
仮面うつ病とは 症状や特性
仮面うつ病は身体的症状がおきるうつ病です
うつと憂鬱の違いと共通点
うつとゆううつには違う点と同時に共通点もあります
うつが原因で起きる様々な症状
うつは頭痛や肩こり 腹痛や便秘 筋肉の痛みなどさまざまな症状の原因になります
うつとお酒 依存症リスク
うつ状態での飲酒は依存症リスクがあるので勧められません
抗うつ剤の特性や注意点・副作用
抗うつ薬の特性や副作用について
うつの原因となりうる薬 まとめ
副腎皮質ホルモン剤 降圧薬などの薬はうつをひき起こす可能性があります
精神科 心療内科など科目の違い
医療機関の科目の違い
うつ病で薬をやめたくなったら
自己判断で薬をやめてしまうのはよくありません
うつになって病院をどのように選ぶか
病院を選ぶ基準 管理人の考えも交えて紹介します
自立支援医療費支給制度 申請の方法
うつの医療費を低く抑えるための支援制度があります
うつは「三位一体」で改善を図る
うつの治療ではバイオ・サイコ・ソーシャル三つの観点からの対処が必要です
子供時代の運動とうつリスク
子供の頃運動をしていると 大人になってうつを発症するリスクが低くなります
うつ治療法TMSについて
うつ病の画期的治療法と言われるTMS(経頭蓋磁気刺激)について 日本では新宿メンタルクリニックで行われています
TMS治療体験談 効果と再発
TMSは施術直後は効果を感じますが しばらくするとうつ症状が再発してしまうそうです 対処法は・・・
TMS施術後にうつが再発したら
新宿メンタルクリニックでは施術後の症状再発対策としてカウンセリングを行います 薬は使いません